ひとり年賀状選考会 ~自分で、決める。年賀状をやめるタイミング~

シンプルライフ

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 今年はどうする

 

令和となって初めてのお正月。あんまりピンときていないけど、オリンピックイヤー。

 

そんな年の年賀状をどうするか、考える時期になってきました。なってだいぶ経ちました。

 

以前は、ご縁ができた人にはとにかく出していた私。

その律義さが身を守ったことも確かにあったけど、ぼちぼちそれも見直すタイミングかなと
思います。

 

現在の場所に移ってからというもの、圧倒的に【年賀状だけのつきあい】の人が増えました。

もちろん、年に一度の消息伺いとしての意義は見出しているものの、どこかでもう、
ご縁の卒業を迎えている先もある…これお互い惰性で出しているんじゃない???

 

 年賀状を止める時

 

向こうから来なくなったケースでは、二年を基準としています。

 

届かなくなると、あぁ、そういうことなんだなぁと思う、ちょっと心がぴりりとする。

 

でもこれも、判断を相手に委ねている、ちょっとずるい自分なんですね。

こちらから切ったという罪悪感を持ちたくないが為にずるずるとしてしまう、

年賀状に限ったことでないのでしょうが、決断を自分の手に取り戻して、それを引き受けなければ

 

とりあえず、メールで来る相手にはメールにすることにします。

 

何が何でも書面で、元旦到着で義理を果たさなきゃ、という拘りからも解放されていいように思います。

 

と、いうことを踏まえて今回の宛先リストを書き出してみたんだけど、なんだかんだで
まだけっこうな数だなぁ…。

 

 

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