脳の中ごきげんに その2 【緊急事態宣言下~人と比べない暮らし~】

めでたいこと

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イライラの種を拾うより、今あるいいことに目を向けたいな、というわけで勝手にシリーズ化の
予定、本日は第2弾です。

 

(↓ 緊急事態宣言下でも いいことを探して)

 

主に、緊急事態宣言中の出来事です。

 

 

 静かなくらいでちょうどいい

 

自粛生活で道行く車の量ががっつり減りました。

 

ここは元々、車も人の行き来も少ない静かな町ですが、静寂度がさらにアップしました。

 

大きな物音に弱い私には、これだけでかなり快適です。

 

ある朝、鳶のなく声がいつもよりよく聞こえて、これはいいなと思いました。

 

人がどうであろうと鳥の世界は通常運転なんですね~。

 

 夜が戻ってきた

 

夜ウォーキングに出かけたら、まだ9時台なのに各々の窓が真っ暗でした。皆さんやることなくて早寝されたのかしら?

 

普段ならパチンコ店の照明が遠くまで光を投げ掛けてくるのですが、それが絶たれたことにより
一帯が闇に沈んでいます。

 

夜が本来の姿を取り戻しているのだと思いました。

 

 人と比べない暮らし

 

よせばいいのに、あの人は何を持っているとか、服やメイクや体型や、立場やお財布事情やら
考えて「それにひきかえ私ときたら」と心がざわざわすることがありました。

 

それが人と会わなくなった(人の集まるところへ行かなくなった)ことで、情報が強制的に
シャットアウトされました。

 

おかげでとっても心が凪いでいます。
まずは自分の身の周りを整え、感染リスクを抑えることに注意が移ったからかもしれません。

 

『私は既に十分持ち合わせているんだ』を以前から意識して暮らしていましたが、こんな大事件が起こると腑に落ちるスピードも速いものです。

 

 

三食食べられているし屋根はあるし布団はあるし、水道ガス電気止まったわけじゃないし
信頼のおける人たちもいるし。

 

 これは、【塞翁が馬】というやつか

 

今まで、引っ越しをしたことで、自分から遠ざかったものを数えてしまう時期もありました。

あともうちょっと、便利な場所ならと心の中ではぼやいてた時もありました。

でもこんなことになった今、人の少ない場所に居るって、おっそろしく幸運だったんです私。

 

 私は、今のままで

 

十分過ぎる程、持ち合わせています。

 

 

巣ごもり生活は自分を観察するまたとない機会になりました。

 

 

緊急事態宣言は解除になりました。まだ楽観はしていませんし、マスク生活も継続中ですが
今度は『以前の生活に戻りつつある喜び』に注目していこうかなと思っています。

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