坐骨を立てたら幸せが満ちた 【初心者が挑む、試行錯誤の瞑想】

瞑想

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 瞑想歴 2ヵ月目

今までの雑な瞑想を反省し、しっかりと時間を取るようになって約2ヵ月。

(↓ こんどこそ!やるぞ瞑想!)

 

すると「もっと理解を深めたいな」という欲求が生まれ、書籍や、人さまのブログを拝見するようにもなりました。

 

今までがあまりに我流の、呼吸に意識向けるだけのものだったので。

(それだけでも、もちろん効果はあると思います)

 

 坐骨立てたら姿勢も伸びた

 

これを意識するだけでも随分変わりました。

 

坐骨なんて、名前聞いたことがあるくらいだったけど、それを立てるように、突き刺すように意識してみると、つられて姿勢が伸びる!

 

急に、やれている人みたいで、お、おお~となりました。

 

 前世の記憶

 

さて、私は何故か、首を晒すのが苦手です。

 

幼い頃は「仰向けで寝ると天井から槍が落ちてきて首に刺さるのではないか」と真剣に怯えていました。

前世や転生といった言葉さえ知らない年齢から「もしかしたら、この前これで死んだのかもしれない」と考えていたくらいだから、そういうことなのだろうか…。

 

天井から飛んでくるなんて、忍者にやられたのかな。

 

それとも前世は川魚で、口から串を刺されて塩焼きにされたとか? 痛い痛い痛い!

 

 

 ささやかでも嬉しい歩み

 

そんな首が怖い私は、目を閉じた上で最初から姿勢を正すのがとても苦手。10分近く経ってようやく安心できてから、だんだん背筋が伸びてくる、という状態でした。

 

そこに『坐骨を立てて』と書籍からのアドバイス。おっかなびっくり、意識して座ります。

あ…できたわ…。

 

首を晒すことよりも、肩甲骨が開き、二の腕の表面から風が入ってくる感覚に、より関心が向けられます。
頭が空に近くなって、恐怖で首を縮めているより、筋肉の面でもずっと、ラク。

 

早い段階で深い呼吸に移ることができました。

 

何度かやっていると、こちらの方が断然心地よいとわかります。 気持ちのよい方向へと身を委ねます。

ならばと瞑想時以外でも、この姿勢を意識してみると、今までどれだけ歪んだ姿勢をとって、寛いだつもりでいたのかと驚きました。

 

こりゃ筋肉緩んで無駄なお肉も付くわけだ。

 

気付いたからには、打倒・お肉。

 

気分良くなる、姿勢良くなる、お肉なくなる、こりゃいいこと尽くしだね。

 

ちょっとしたコツを(今さらながら!?)掴めて嬉しい話でした。

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