マイナンバーカードを作る話(2019年11月~12月の話)

シンプルライフ

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 マイナンバーカードを作ろう

 

『みんなの一枚 個人番号カード 平成28年1月交付開始』

 

総務省からのチラシ(?)が、ずーっとずーっと机の上にあって、それがじわーっとじわーっと
地味な気がかりとなって心を侵食していました。

 

一体今は何年なのよ。はい、平成換算で行くと平成31年の暮れです。

 

マイナンバーカードが導入されて、どうやら4年近く経とうというのに、申請手続きをしてカードに変えることなく今日まで放置してきました。

 

『やらなければならない案件扱い』のチラシが日に日にボロボロになりながら、目のつくところに置かれています。これはストレスです。

 

 マイナンバーカードのメリット

 

すみません、よくわかりません。

 

ただ、カード変更しないデメリットを挙げるなら

 

ずっとペラペラの紙の状態で持っているのは心もとない。
こんなに国が推してくるのだから、有事の際に『あんなに持てって言ったでしょ』と言われそうだ。 例えば被災した時に支援金の手続きが遅くなるとか…。
とりあえず、ボロボロのチラシが目に入るのが嫌だ。これを片付けて新年を迎えたい。

 

 

年内に片をつけることを誓いました。 幸いボロボロでもチラシがあるので、それに従い進めていきます。

 

書類を送付する封筒もついていましたが、とっくの昔に差出有効期限切れになっていたのでホームページからダウンロードして印刷。

 

証明写真はなかなか綺麗に撮れました。これは嬉しい。

 

必要事項を明記して送り、約3週間。役場から「ご用意できましたのでお越しください」の通知があり、そこで任意の番号を登録し、マイナンバーカードを取得できました。

年内に用事が済んだ!

 

ボロボロのチラシをようやく破棄できました。

私にとってはカード云々より、これを心置きなく捨てられたのが爽快でした。

 

最初の作業さえしてボールを投げれば、後は先方が仕事をしてくださいますので、そこまで腰重くならなくてもよかったなと思います。

 

 2020年になって

 

今のところ、メリットデメリット、共に特に感じることなく生活しています。

 

10万円給付の際に、『オンライン申請を選択された方が、暗証番号忘れて役場が大混乱になった』というニュースを見て、「あぁ、あの番号、忘れちゃうよね」と理解することができました。

 

自分がカードを取得していなかったら同じニュースを見ても「暗証番号?何それ?」だったことでしょう。話を理解できた、のはいいことでした。

 

マイナポイントは申請していません。
これは、先に金券やポイントを渡されてそこから買いたいものを探すというのが、私の買い物スタイルに合わない為です。

 

頻繁にお買い物をされる方なら、有効に活用されるのでしょうが「これがなくても別に生活できるよなぁ」の私には、迫る使用期限を気にかける方が負担です。

 

つくづく、国策に対しノリの悪い一市民です。

 

使うアテがないので2月のコンサートに持っていきました。

 

( ↓本当に幸運だった “滑り込み” 2月のコンサート)

 

「中島みゆきコンサート」は転売防止の為に厳重な本人確認が行われます。マイナンバーカードを提示して入場しました。なんせ免許証の写真は今期大失敗しましたもので!

 

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