深大寺に行きたい

季節のこと
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(時系列 2020年末の手放しの記録や、前回のパワスポ話2→記事の中では大みそかです)

 

(↓2020年大みそか)

 

 ゆく年くる年

 

久しぶりに「ゆく年くる年」を見ました。

 

例年は、二年参りをする為にこの時間は決まって外出しているのですが、今年はコロナ禍の為、色々と変更です。

 

思えば子どもの頃から、紅白よりもこちらが好きで頑張って起きてたなぁ。

 

大晦日の静謐な空気。山奥の古刹。

日本にはこんなところもあるんだな、という発見。

 

 

今年も色々あったけど、去りゆく年に、哀しみも災いも共に持っていってもらいたい、という人々の祈り。

 

そして日付が変わると途端に明るい声のアナウンサー。

新しい年はよい年なのだと意地でも高らかに宣言する、そこがいい!

ほんの1分前とのギャップがいい!

 

 

 

 深大(じんだい)寺へ行きたい

 

府中市の深大寺からの中継です。

 

ここの元三(がんざん)大師像が映された時、そのお姿に息を飲みました。

 

凄い迫力。

まさに疫病に苦しむ人々の嘆きを受け止め、怒りに変えて病魔に放っておられる様です。

 

怒りというのも…少し違うかな。日頃私が抱いてしまうような、思い通りに進まないことへの苛立ちなどとは比べるものではありません。次元が違います。

 

真に強い者が放つ気です。

 

ここから先は一歩も通さぬという気迫です。

 

退魔や破魔の気とはこれなのか。

 

そして真に美しいお姿です。

 

 

こちらは秘仏とのこと。

なので昨日今日、撮影の為にカメラを入れた、ということではなさそうです。

 

では、この映像(もしくは画像?)は、その前回の御開帳時のもの?

 

あ、それとも!一般公開はしてないとはいえ、日々のお勤めしたりお身拭いしたりはあるだろうし、その時に撮った一枚なのかなー。

ほらほら、高野山のように、日々お世話する方がいらして……という。

 

そんなことをぼんやり考えていました。

 

 

 

…あ、じんだい寺て!

 

〈ゲゲゲの女房〉(2010~上半期朝ドラ)で頻繁にじんだいじじんだいじって出てきたあのじんだい寺か!

そ~言えば新居を構えたのは「府中」だった気がする。今繋がった!

 

あ、あー!元三大師ってあの不思議なお札の、あれか!

 

なんで痩せた悪魔みたいなのが描いてあるのか不思議だったんだよね~。

よそのお札とは一線を画しているというか…。

 

 

あー、今、記憶の中の色んなものがめちゃくちゃ繋がった!!

 

いやぁ …いつか行ってみたいな。

まぁ、この状況下で、遠い関東を訪ねるなんてことはあり得ないけどさ~。だから当面ないけどさ~。

 

でも、行きたい所リストに加えて楽しい想像しておこう。

 

 

うーん、この秋に上野でやるという特別拝観。

世の中落ち着いてるかなぁ。まだ厳しいかなぁ。こういう時は同じ都内の人が羨ましいな~。

 

いっぱいいっぱい、自由な思考で遊びました。

そして来年のことを考えました。

 

 

新しい年が、どうぞよりよいものでありますように。

 

 

 

 

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